口座のまえに

法令・公表資料の写し

口座の まえに

証券口座や銀行口座を開く前に確かめておくことを、
法律の条文と、公的機関が公表している資料から、出どころつきで写しています。

記事8
出どころ17
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はじめた日
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この場所について

わたしは投資をしたことがありません。

だからこの場所には、体験談も、成績も、どれを選ぶべきかという話も置いていません。置いているのは、 法律の条文と、金融庁・国税庁・預金保険機構などが公表している資料を、そのまま写したものだけです。

写した先は、記事の終わりに1本ずつ書いています。

口座を開くかどうか、何を買うかは、読んだ人が決めることです。ここでは決めません。 個別の会社名や商品名を挙げて勧めることもしません。

先に断っておきます。 投資には元本割れの可能性があります。預金と違い、証券口座で買ったものは預金保険の対象ではありません (預金保険法第53条・第54条/預金保険機構の公表資料)。この点は記事「守られ方の違い」で扱っています。

数字で見る

制度の枠は、法律で数字が決まっています。

NISAで1年間に買える金額の上限
つみたて投資枠 120万円
成長投資枠 240万円
合わせて 360万円

棒の長さは 360万円 を 1 としたときの割合です。120÷360=0.333、240÷360=0.667。 いずれも1年あたりの上限で、2024年1月からの制度によります。

出どころ:租税特別措置法第37条の14/金融庁「NISAを知る」

一生のあいだに使える枠のうち、成長投資枠が占める割合
66.7

一生のあいだに買える金額の上限は、買ったときの値段の合計で 1,800万円です。そのうち成長投資枠として使えるのは 1,200万円までと決められています。1200÷1800=0.667。

残りの600万円は、つみたて投資枠でしか使えません。

出どころ:租税特別措置法第37条の14/金融庁「NISAを知る」。円の長さは 2×π×66=414.69 から引いています。

預金保険で戻ってくるのは、いくらまでか
0 500 1000 1500万円 1000万円 元本と利息が戻る 戻るとは限らない

横の長さは、0円から1,500万円までを一定の割合で写しています。500万円ぶんが260pxなので、 1万円あたり0.052pxです。1金融機関に1,500万円を預けた場合、預金保険で戻るのは 元本1,000万円までと、その利息等です。残りは、破綻した金融機関の財産の状況に応じて支払われます。

出どころ:預金保険法第54条第2項(保険基準額)/預金保険機構「保護の範囲」。 利息のつかない決済用預金は、別に全額が保護されます(同法第51条の2)。

記事

読む前に、出どころを見てください。

どの記事も、終わりに写した先を並べています。法律の条文は、条番号まで書いています。 書いた人の意見は入れていません。